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リチャード ドレイファス。

アマゾンの広告に、映画「グッバイガール」が映った。

別にこれを探してたわけじゃないのに、

なぜか映って、ああ懐かしいな、と。

若い頃、月曜ロードショーで見たのだけど、

劇中に、ヒロインがアルバイトに行くと言う、

その行った先が、車の見本市だったか、テレビCMかなにかで、

車の廻りで踊るシーンだったか、で、

そこに出てくる車が

「スバルレオーネ4WD」

だったのを思い出した。

高校2年生の担任の、生物の先生がこれに乗っていて、

生物部の研究がモリアオガエル

部員たちが一緒にその生育現場に一緒について行ってたっけ。

私は部員じゃなかったけど、なぜか記憶にある。

ーーー

 高校生の頃から映画を観だして、

ちょうどスターになっていった俳優さんが、

この映画に主役で出演したリチャードドレイファス。

1977年のアカデミー賞で、この映画で主演男優賞を御年30歳で受賞。

この映画の前は、「デリンジャー」で、

いかれた若いギャングのベビーフェイスネルソン役 (写真2) 

でちょいと場を騒がし、

ジョーズ」でサメ博士、

「アメリカングラフィティ」や「未知との遭遇」では主役で

もう全世界で名を売れていて、

その直後の「グッバイガール」に名声を掴んだが、

その後が役に恵まれない。

暫くは「若い時に売れ過ぎたからダメなんだろうな。」

という烙印を押されてしまう。

1980年の

コンペティション」ではピアニストの役で、本当にピアノを弾き、

1981年、

「この命誰のもの」

は、舞台の映画化で、

事故で体が動かなくなった男が安楽死を望む話で、

日本でも、舞台は、たまに劇団四季で上演されるがこの映画館で観た人は

そんなにいなかったんじゃないかと思う、、

映像ソフトは見たことない、、。

1987年の「張り込み」は中ヒット、

1988年「パラドールにかかる月」

は、中南米の大統領の影武者にさせられる役

、、まあまあ面白かったが日本じゃ受けなかった。

同年の「ナッツ」は、おなじユダヤ人のバーブラ・ストライサンドとの

共演だったけど、これもパッとせず。

1989年、「のるかそるか」

は競馬で大当たりする男の役で、

これは賭博好きな人にはたまらん話、&夢のまた夢の話、、で、。

私は大好きだけど、これもまあまあの出来、、

これって、「未知との遭遇」で夫婦役だった、テリーガーとの

再共演だったかなあ、、。

同年 お「オールウェイズ」では、久しぶりにスピルバーグ監督

&オードリーヘップパーンの共演、(写真3)

などで、騒がれたけど、日本じゃそれほどパッとせず、

1995年で、

やっと演技力で復活したか!と、アカデミー賞主演にノミネートされた、

学校の音楽の先生役の「陽の当たる教室」も

まあまあ、だったかな、

この映画、音楽の先生役で、生まれた子供の耳が聴こえないという設定で

他の子たちには、学校で、しっかり音楽を教えなければならないという話でねえ。

その後は、

「ポセイドンアドベンチャー」のリメイクなんかに出てたりしたけど

ぜんぜんパッとしない。

だからと言って忘れられてしまい、

、「あの人は今?」とかで探されるタレントみたいになってないし、

きちんと作品に出ている俳優さんだけど、

もうちょっと、イイ映画に出てほしいなあ、

と思う今日この頃です。