読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

行けない日に限って…

先の大型連休の初日に予定通り足裏の手術をしました。

そんな時に限って、本業ではステキな事ばかりが色々とありました。

5/3 ルヴァン杯札幌戦

久保君がJ1リーグで出場するかもしれないという噂はかねてより聞いていましたが、手術日程は変更出来ないので残念ながら現場に立ち会えませんでした。

後半にあの久保君がピッチに入りJ1デビューを果たしました。

ドリブルから倒されて自ら蹴ったFKがいい感じの軌道を描いていた局面は、テレビやネットでこれでもかって位に流れていました。

試合後はスタジアム周辺にマスコミ各社様が大挙して、取材活動に精を出していたそうです。

この日の殊勲選手永井と久保くんの勝利の儀式「シャー」の行く手を遮り、ゴール裏から大顰蹙を買っていたそうです。

久保くんを守るように立っていたドロンパマスゴミにドツかれたとか良くない噂は色々と聞いています。飛田給であれだけ大騒ぎしたんだから、次節もちゃんと見に来いよ…以上。

5/6 U−14東京国際ユース決勝ボカ・ジュニアーズ

幸い動画で生放送が有ったので、動画配信で試合をチェックしていました。

監督には、初代東京の貴公子と呼ばれたあの佐藤由紀彦氏が就任していました。

かつてファンだった選手の名前をこういう形で再び目にする事は、非常に喜ばしい限りです。

相手は世界のボカ・ジュニアーズ。本場アルゼンチンから来たようなサポーターも客席に一部紛れていて、ラテンのノリで超バモスでした(笑)。

序盤こそお互いにチャンスを探りあっていましたが、時間とともに自力に優るボカが攻める時間が増えます。クリアが小さかったボールを拾われ繋がれ、高さでは敵わず先制されてしまいます。

カウンターの局面でライン際のボールを拾う為に滑り込んで足を捻ってFWが交替になるような厳しい試合展開で前半を折り返します。

後半もボカの時間帯が続きますが、東京の守備陣が辛うじて1点差で凌いでいると、カウンターからタテにボールがポンポン繋がり、東京が同点に追い付き1−1でそのままPK戦に突入します。

U−14って中学生のはずですが…ボカのジュニアユースは身体デカイです。ラテンアメリカの肥沃な大地があの骨格を作り上げるのでしょうか

ちなみにU−14の試合は30分ハーフでした。

PK戦は4−5で惜しくも準優勝でした。

残念な結果でしたが下を向く必要はありません。強豪相手によく健闘しました。ユキヒコ東京ありがとう!

なお同時刻に開催されたFC東京U−23の琉球戦では、米本のスタメン復帰と言う朗報を聞けました。

が…肝心の試合は、この前のルヴァン杯磐田戦以上の緊急事態だったそうです。退場者を2人出して、0−3の完敗でしだ。

5/7 J1リーグ仙台戦

先月新潟で金を使い過ぎたのでただ書いてみただけで、足が健康でも多分行けなかったと思います。

大久保嘉人のこぼれ球を直接押し込む妙技2連発で2−0の勝利。

内容は良くないながらも、美味しく勝って帰ってきたような感じです。

ごっつあんでゴールを決める局面が意外と少ないFC東京ですが、嘉人の旦那はチーム状況を鑑みて今節から運動量を増やしてみたそうです。

三田くんは噂通り出場機会を得て磨かれました。この環境でもっと成功して下さい。東京戦以外では応援しています。

足の調子は連休中は安静にしていて快方に向かっていたものの、連休が明けてたった1日仕事しただけで酷くなってしまいました。

日立台開催のルヴァン杯で現場復帰する予定でいますが、この調子ですとそれも叶わないかもしれません。