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恐ろしいほど話が進まない

某『イド』第4話。

状況確認することもなく、反乱を起こし、あっさりひっくり返される女兵士。

無茶をする機械イケメンに、あっさり感化される女兵士。

そして、毎度不自然に導入される主人公SUGEEEEセリフ。

いやはや。

毎度毎度、同じような展開、同じようなセリフのオンパレード。もしかして脚本はコピペしてんの?

「ビリヤードの要領でつく」と気楽にいうけれど、そんな都合よく、一番質量のデカイ球が、一番先頭に来るってどんな確率なの? だいたいどんだけの速度で降ってきてるわけ? 備え付けのエンジン程度で跳ね返せるの?

「すごい計算を一瞬でやった!」という描写にしたいんだろうけど、その前に、ワープの出口でわーわー喚いたり、人質交渉もろくにできてなかったりで、キャラのすごさがまったく表現できてないから、とってつけたようなセリフを持ってきても無駄なんだよなぁ。

つーか、いつまで話をもったいぶるんだろう。誰も幼女に突っ込まないあたり、まったくもって不自然なんだよなぁ。そこまでして尺を稼ぎたいってことは、よっぽど中身がないのか?