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瞳が語るもの。

今日は送別会で4次会までぴーひゃらら。

そんならりぱっぱな宴の最中に、

誰からも疎まれ接触を拒まれている

天才肌の人と真正面から向き合った。

色とりどりの照明に照らされながら

「あなたならわかってくれる。

話を聴いてほしい」と仰る。

わたしは

「必ず2人きりで、あなたのその

崇高なプライドを脱ぎ去るなら」と

答える。

それでいい、と言う。

その瞳は潤んでた。

苦しむ者の目だった。

そこに嘘がない、と思った。

てなわけで、こんどサシ呑み〜。

社内政治なんて、どうでもいい。

評価なんて、気にしない。

ただ人の真実の気持ちだけは

心から信じ、可能な限り守りたい。

こちら村上春樹の世界のような

地下のバーにて。

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