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26日は牡牛座の新月の願い事タイム

4月26日21:17から48時間は牡牛座の新月の願い事タイムです。

願い事に適さないボイドタイムは4月28日10:20から28日10:40の20分です。

まず、新月の起こる週の傾向。

逆行中の水星と火星と天王星が重なりつつあります。この形は、衝動的な激しい反骨精神のような感情のうねりになります。

この水星・火星・天王星の位置関係は破壊的なエネルギー、突発的な跳躍力などを暗示します。恐ろしい感じより、感情の発散ということが注目されます。

人は普段は、自分の怒りやネガティブな感情を押し殺しています。この期間に、そういうものが、外側に表れやすくなります。それは自分自身が一番驚く結果になります。

今、世界的にも不穏な空気が蔓延しており、ちょっとした怒りが大事に発展しやすい星の配置になります。

それを踏まえて、破壊力や戦意などを誇示するのは、小出しにした方が平和に進展しやすいでしょう。

この危険なサインは、5月16日に水星が牡牛座入りするまで続いていきます。

多くの人の怒りや激しい情念が、外の世界に明らかになっていくデンジャラスな期間かもしれません。

28日には金星が、魚座から牡羊座に入ります。2月から3月にかけて展開していた恋愛や経済面での問題が6月6日にかけて、キッチリ解決していきます。

ちょっとした春の嵐のように感じられますが、新しい生命力に満ちた未来へ繋がっていく、希望とエネルギーが感じられる新月の週になります。

さて、本題に戻り、牡牛座の新月の得意ジャンルについて。

牡牛座は五感がとても発達した星座といわれています。味や香り感触などを楽しみ、それらを見極める能力に優れています。また守護星である金星のパワーから「美的感覚」や「豊かな生活を築く能力」なども牡牛座の得意ジャンルです。

ほかには、「安定」「継続力」「不動」「所有」「信念の強さ」など、どっしりとした基盤を築くことに適した特徴を持っています。今月は生活に根ざすことや、長く続けたいことを願うといいでしょう。

・牡牛座の新月の願いごとの例。

「自分の決めたことに関して揺るがない自分になる」

「美しいものを見極める能力を手に入れる」

「貯金が順調にたまっていく」

「ゆったりと食事を楽しめる時間を定期的に持つ」

牡牛座の新月は「身体的な感覚」や「官能的な喜び」も得意ジャンルとしています。性的な快楽に関することや、ボディケアに関することなどもお願いできます。

・牡牛座が影響をおよぼす身体の部位や症状。

・のど、あご、首

・声や声帯

・咳

甲状腺

これらの部位や症状の治癒に関してのお願いも効果あり。春先の花粉や乾燥などで痛めがちだった、喉や気管支のケアをするのに適した時期です。

牡牛座の新月は、ハーブを使った料理を味わうのもおすすめです。

ただ、牡牛座の優れた資質がバランスを崩すと「所有する力」は「強欲」や「独占欲」に、「美を愛する心」は「贅沢な欲望」に、「強い信念」は「頑固」や「他者の意見の拒絶」などにすり替わってしまうのでご注意を。

実は、星座の特徴にはそうした2つの顔があり、新月の願いには、そうした「良くない特徴」を手放したい時にも使っていけます。新月の願いは、各星座のネガティブな特徴を手放すためのお願いごとも叶えてくれます。

穏やかな忍耐力を授けてくれる牡牛座の新月は、長期的視野で叶えたいことを願うのに適しています。じっくりと自分を見つめて、何を快適に思うかを大切にして、この先の人生における「快適で美しい生活」を願ってみてください。

願い事は全体で2つ以上10項目まで。出来ます。なります。の断定形で、必ず手書きで。今までのお願いを継続して願うこともOKです。

願い事は新月になってから書きましょう。新月になる前に書いてしまうと効果がないので、注意しましょう。

願えば叶う。さあ、お願いしましょう。