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ベーシックインカム

面白い話です。

シエア拡散して頂けませんか。

「一生暮らして行ける生活費が国から、何もしないで全ての人に支給されるとしたら、貴方は何をしますか」と優しい語り口で始めたのです。

エノ・シュミットさんは芸術家、スイスで昨年国民発議の国民投票ベーシックインカムを問い、今世界中で話題になっています。

フランスは大統領選のマニフェストに取りあげられ、インドの20の村、米国のオークランドでは実際に行われました。

ベーシックインカムとは全ての国民、一人ひとりに無条件で生活費、例えば月に20万円を亡くなる迄支給する夢のような話です。

実際に実験的に行ったところでは、?犯罪が減った?覚醒劑等の中毒、うつ病等病気が減少?インドでは虐げられていた女性、子供自分の主張がなされるようになった。

しかし、財源はどうするのだろうか。

シュミットさんの説明を聞いて、私には納得がいった。

勿論、税金で賄うことになる訳だが、?これ迄の年金(基礎部分)、社会補償費用(病院の負担)にかかっていた数十兆円が要らなくなる。

?公務員の給料も、20万円を越える分は要らないのでは、考えれば民間だって、今までの給与から少し減額できるのでは。

その分に課税すれば、新たな増税しなくても、夢のようだが、実現可能な話に見えてくる。

私達はこのところ、一握りの金持にだけ、益々富が集まり、貧乏人は食べれなくなったグローバリゼーション(行きすぎた自由貿易)の世の中には辟易している。

また、AIとロホットで、近い将来私達の雇用の49%は無くなるとの野村総研のレポートがあって、仏の大統領選ではロホット税が取り沙汰されている。

アベの独裁、戦争の危機、この絶望的な世の中を変えることのできる、これこそ新しい政治のツールになりうるのでは。

私は久しぶりに明るみい気持ちになった。

4月28日午後7時から新宿にあるパルシステム連合会2F大会議室で、エノ・シュミットさんのお話が予定されています。

山田正彦さんから・・・