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そういや「月がきれい」という作品で

1話冒頭で、主人公がヒロインのことを気にしているシーンがあった。

「好き」という感じではなく、気がついたらヒロインを見ているという感じ。ちなみに逆もそうだったりする。

この表現が新鮮で、「ん?恋愛物ではない?何なんや、この雰囲気」と思っていたけど、そういや1ヶ月前に、僕もよく似た体験をしていたことに、最近気付いた。それに気付いた瞬間「何歳やねん僕は」とか思ったりしている。

話を戻すと、でもEDの歌詞を見る限り恋愛物っぽい。というより、本編だけじゃなくEDの映像込みで一つの作品で、これから進んでいく何話かのストーリーの結末がEDの歌詞であり、そのEDの歌詞に向かってどう進んでいくのかを見ていくのが、この作品の楽しみ方なのかな?というのが僕の感想である。

なおEDの歌詞を見て、「いろんな恋愛物の作品を見て、『この作品ええわ』と思ってきたけど、僕が本当に好きな恋愛物はコレだった」と思ったけど、何か覆りそうな気もする。