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知っていた可能性ではなく、知ってました。その次は・・・。

 朝からスマホの「ニュース欄」を見て「怒り心頭」状態。

そんな中、「大手マスコミ」が「アメリカのシリア攻撃を事前にシリア政府は知っていた可能性がある」と報道した。

これを見て「また、馬鹿な事を書いている」と。

 私。すばり言います。

「シリア政府は知ってました」

 アメリカはロシアに「事前通告」している。

その「ロシア」はシリアの「アサド政権」の「後ろ盾」ロシアからシリア政府に「アメリカがやるぞ」と連絡は当然の話で「可能性」ではなく「知ってた」である。

 さて、このアメリカの攻撃は中国にも事前連絡さてれいる。

それは「習近平さん」がトランプさんと会っている時にトランプさんが習さんに「やる」と直接言ったのである。と言うよりもアメリカは、そのように発表している。

習さんの返事が「凄い」それは子供が犠牲になったのなら仕方がない」と言ったらしい。

これもアメリカだけの発表。

しかし、この発表に中国は何も言ってないと言う事は「事実」と思われる。

 ここで「注目」は「仕方がない」である。

今まで、中国がアメリカの攻撃に「賛成」なんて勿論の事「仕方がない」と言う事も言った事がない。

 イラクがクェートを攻めた時。アメリカは国連で「軍事攻撃を認めるように」と言った。

最終的な「決議」では「加盟国に、あらゆる事を許可する」と言う趣旨の文言となっている。事実上「軍事攻撃の許可」である。

しかし、この時でさえ中国は「賛成」せずに採決で「棄権」をしている。

今回「仕方がない」と言ったのならば、これは「画期的な事」と思われる。

 さて、アメリカからすると「シリア」が目的ではない。

本当の目的は「北朝鮮」シリアを攻撃する事で「これ以上の事をしたらやるぞ」と言う脅しである。

その「脅し」として、「空母 カールビンソン」をオーストラリアに向かっていたのをターンさせて「西太平洋」に向かわせている。

ここで「注目」は普通「空母が何処へ行く」と言うのを明言はしない。「黙っている」のが普通。

しかし、事前に「西太平洋へ行くように命じた」と発表した。

「西太平洋」と言っているが「朝鮮半島」と言うのは明白。

 更に問題は「カールビンソン」と言う空母をわざわざターンさせて行かせていると言う事。

この「カールビンソン」先日まで韓国との軍事演習に参加してた。つまり、「北朝鮮の地形は熟知している」と言う船で、航空機が約80機乗っているらしいが、パイロットは北朝鮮に行けと言われたら、直ぐに行けるのである。

 これによりアメリカは北朝鮮に「脅し」をかけている。

と言うよりも北朝鮮に「やるかもしれない」と思わせるだけで良いのである。

「やるかもしれない」と思えば、核実験はないだろうし、「やれるものなら、やってみろ」となら核実験となる。

「核実験」をしたら、トランプさん「やってやろうか」となりかねない。

しかし、韓国、中国との兼ね合い。もし、日本に反撃したときの対策を考えると簡単ではないだろう。

トランプさんや安倍さんにすれは「中国が何とかしろ」と言うのが本音と思える。