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めにみえないもの

アヒルと鴨のコインロッカーを読みました

久々です

実家にあるって言ったけど そういえばなかったかも

確か貸したら返ってこなかったなぁ

そんなことを思い出した

二度目だから もうドキドキすることはなく

あぁ こんな感じだったと思いながら

読み進みました

ミステリーかつ 桃太郎のような

勧善懲悪な物語りって読むこともできる

主人公的なひとからみたら 敵ってやつは

これでもかってくらい悪く書かれてるから

さらっとカッコいいことも酷いこともしちゃう

ヒーローってこんな感じ

この本の中で

『俺は目に見えないものは信じないことにしてるんだ』

『安易な想像は、誰にとっても迷惑だと俺は思う』

信じないことが悪いとか

安易な想像が悪いじゃなくて

それを押し付けちゃう人が多くて

それは やっぱり気持ちいいものじゃないなと思う

目が見えないから可哀想

そんなこと言ったら

私だって

こんな歳になって結婚してないのは可哀想

休みに遊ぶ友達がいなくて可哀想

言い出したらキリがない

みんな誰だって欠けてて

できないことがあって

その反面できることがあって

だから人と一緒にいたい

誰かと知り合いたいって思うんじゃないのかなぁ

安易な想像をして哀れむのではなく

困ってそうなときは声をかける

それって いつでも誰でもどこででも

一緒だと思う

そして 見返りを直ぐに求めない(笑)

これ大事

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