読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無186

 正直な瞳は迷いや悲しみ

 映す時は必ず雨だね

 静かな時間を奏でる

 ピアノに乗せて

 音階に想いが指先に

 きっと、明日は青空

 小さな炎が胸にあれば

 いつでも大丈夫だよ

 どんなにつらい夜でも

 乗り越えられる

 そう、信じるくらい

 いいじゃない

 きっと、明日には

 みんな青空に向かって

 笑えるよ

広告を非表示にする