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ここまで運に見放されるとは

1/18(水)に午後半日で岡山まで東海道・山陽新幹線の700系往復をしてきましたが、その時は前記の通り、色々ありました。そこで、何とかダイヤ改正前に行けないだろうかと考え、やっと3/1(水)に行ける事になりましたが、この日もこの日で…早速、行程等をご覧ください。

〇行程

東京13:03(ひかり473号)17:20岡山18:23(ひかり482号)22:40東京

〇運賃と料金(乗車日時点)

#乗車券

・吉祥寺⇔備前三門(往復割引):18,860円

・合計:18,860円

備前三門駅は、岡山を起点とする吉備線(現地では「桃太郎線」とい呼ばれています。前回書いた宇野線が「宇野みなと線」と呼ばれているのと同じです)の駅で、岡山の1つ先です。ここを乗車券の折り返し駅にしても、岡山を折り返し駅にした場合と運賃が同じで、しかも岡山駅の途中下車印を乗車券に捺してもらえるのでここを折り返し駅にしました。

これで、岡山から分岐する3線(宇野・津山・吉備)の駅を折り返しとする往復乗車券を収集する事に成功しました。津山線については、去年2016年3月15日、以下の日帰り旅行をした時に法界院駅(岡山の1つ先)を折り返し駅として入手できました。行程は旅行日時点のダイヤをもとにしています。

東京8:40(のぞみ157号)11:13新大阪11:32(こだま741号)12:39岡山13:43(スーパーいなば7号)14:16上郡14:34(山陽線相生行き普通)14:46相生14:47(山陽線東海道線野洲行き新快速)15:06姫路16:16(山陽線東海道線大垣行き快速)20:30大垣20:39(東海道線豊橋行き新快速)21:11名古屋21:22(のぞみ424号)23:03東京

これは、この年3月末のダイヤ改正JR西日本の一般車両について火災帝国への乗り入れが完全に廃止されたため、唯一残っていたこの系統(3往復ありました。下りは大垣発早朝、上りは大垣夜間着)で、当日中に帰京できる唯一のこの電車に乗り通すのが主目的で、それではなぜ行きに新大阪でわざわざ「こだま」に乗り換えたのかですが、この車両がヱヴァンゲリヲン仕様の500系だったからです。

特急券

・東京→岡山(普通車指定席):6,340円

・岡山→東京(グリーン車):5,820円+6,480円=12,300円

・合計:18,640円

#総合計:37,500円

〇乗車車両

・東京→岡山:726-3711(JR西日本所属)

・岡山→東京:719-56(火災帝国所属)

さて、今回は出発前から、こんなトラブルがありました→http://pikarinnews.net/rokkou-hatsuen

どれだけの湯気だったのかわかりませんが、湯気だったらそこまでの時間止める必要があったのか、なんか対応が遅いとしか思えないんですが。

ともあれ、とりあえず下りは定時に東京駅を発車している事がわかったのでほっとしましたが、東京駅の発車番線は普段の17番のりばから15番のりばに変更されていました。

車両は西日本の700系B編成だったので、岡山駅のホームでは基地に回送されるまで名残を惜しみました。あと2日でこの編成はこの駅に来なくなり、普段は「こだま」専用で火災帝国に人質のように封じ込められてしまうと思うと、残念な気持ちでなりません。臨時で来るのは運用構成から考えると火災帝国の編成しかないと断言してもいいと思います。

さて、最後に乗るのは…と思っていたら、おい、今度は同じ700系でも火災帝国か?勘弁してくれよ!と運の悪さを呪いつつ、東京への帰途につきました。

こんな事もあろうかと、実は明日保険を掛けています。保険が有効に効くかどうか、それは神のみぞ知るところ。