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【花騎士】定例的ランキング報告会(2017年2月編)【ガルシン】

本日は花騎士の定例報告会の模様をお送り致します。

2017年に入ってから実は初めての報告会になります。

年末年始は勿論忙しかったのもあるのですが1月は

特に花騎士カフェもありましたしオフラインのイベントも充実。

一方で、リアル事情では、結構仕事が忙しくもあり家に帰ると

あまり色々とネタを書く余力が無い、って日々が続いておりました。

実はそれについてはまだ解決していなくて正直

今も体の方はしんどい状況が続いているのですが頑張って

参りたいと思います。(仕事を休む程の体調不良ではないのでご安心を。)

そして・・・花騎士を運営しているユアゲこと

Your Gamesさんでは今年のバレンタインデーとなる2月14日より

新たなゲームがスタート致しました。

その名も「ガールズシンフォニー」。略して「ガルシン」です。

ざっくり言うと音楽をモチーフとしたブラウザゲームとなっております。

同じ会社のゲームということもあって、私的にはこのゲームには

花騎士同様期待しておりまして、遂に始まったか!

という思いで一杯です。

現時点で始まって一週間程ですが、なかなかの滑り出し

ではないかと思います。

詳しいゲーム内容や感想についてはまた後程触れます。

と言うことでこの定例報告会も今年より装いを新たに、

花騎士・ガルシン共同報告会となりますのでどうぞよろしくお願い致します!!!

2カ月程空きましたのでいつもながらに発表するランキング表とか

見た目の仕様も一部変えてありますのでその辺りの説明も随時。

それではまずは花騎士の方から。

花騎士では昨日のメンテより新たなイベントがスタート。

遂に第6の国家「ロータスレイク」が実装されました!

ハスの花をモチーフとした水上国家、と言った印象ですね。

今回のイベントでも舞台はそのロータスレイク。

そこの所属の花騎士と共に害虫たちと戦うという流れになっております。

そう。第6の国家「ロータスレイク」所属の花騎士が登場しました。

ガチャでもいつもながらの金以上、イベ金も一応ロータスレイク所属。

いずれは国家別防衛戦辺りでも実装されていくのかな?

と思っております。が・・・流石に人数が少ないので今日明日にすぐに

スタート、という訳ではなさそうです。

ハスの花をモチーフとした水上国家・・・なので、ドラクエVの

妖精の国を思い浮かべますね。雰囲気もそんな感じがします。

ロータスレイク所属の花騎士も紹介出来れば良かったのですが、

残念ながらガチャでは爆死してしまって入手出来ませんでしたので

本日は新人紹介はありません。悪しからず・・・。

イベント自体はイベントマップを周回して得られるアイテムで

イベント限定ガチャを引いてイベ金及びその子を強化する装花と技花、

それから毎度ながらに報酬としてはマニュ・アンプルゥ・進化竜・

ガチャをする為の種やゴールド等が得られます。

この形式自体は何度もやっているので花騎士を長くやっている方にとっては

お馴染みの形式。さほど難しくは無いでしょう。

シナリオ的にはロータスレイクの花騎士はどうやら他国とは

あまり関わりを持ちたくない立場なんだけど、自らの国が

水面から直撃で害虫が襲い掛かってきてピンチなので

団長さん助けて・・・という何とも一方的な要求を突き付けられている

結構酷い展開wとなっています。正直、ガチャでの爆死も相まって

ロータスレイクは個人的にはあんまり良い印象はありません。

俺が団長だったらロータスレイクはさっさと潰してそこに居る住人

および花騎士を他国に逃がして、そこの海域は他の5か国での共同戦線で

害虫どもを駆逐して、持ち回りで管理させる作戦を進めますね。

正直今回実装されたハスは言い回しこそ柔らかいですけど、

思想はトランプと殆ど変わらんので今回の団長の対応次第では

弱腰外交で言いなりに陥る危険性もあります。

それを防ぐには弱いうちに相手を潰す、これに限ります。

まぁ、果たしてこの後のシナリオはどうなっていくのか。

楽しみにしていたいと思います。

それでは今月のランキングから見ていきましょう。

まずは一軍。

まずはランキング表の変わった点。

一つ目はアンプルゥのつぎ込み具合が分かる様に追加。

幾つ分入れたのがこれで一目で丸わかり☆

フルにつぎ込んだものは赤色になっております。

つまり3種類共赤色になっているのがフルアンプルゥとなります。

現在のフルアンプルゥ達成者はウメ、デージー、マンリョウナデシコの4人。

サフランと嫁オンシも残りは命のアンプルゥだけなのでリーチ。

ペポもこの前攻のアンプルゥが終わったので残るは守だけなのでリーチです。

もう一つの変更点は・・・データとしては特に意味は無いのですが、

先日もありましたバレンタインカード等の限定カードを見た際にチェックを入れる

マスを新設しました。これで見逃しが防げるぜやったね☆

という訳でランキングの話に戻りましょう。

前回と変わったのは先月行われたニコ生記念でのSPチケットで入手した

アプリコットが13位にランクイン。

これで虹としてはニワカ虹のアルストロメリアを除いて20人となったので

全虹パーティも夢ではなくなりました。

が・・・総合力順となると話は別のようで。

金でも開花レベルMAX且つ咲MAXにするとかなり総合力が上がります。

これで一軍返り咲きを果たしたのでコスモス、チョコレートコスモス

コスモス姉妹。虹をも超えてきました。開花金としてはコスモスが最強ですね。

続いて二軍。

21位に押し出されてしまったのは虹のクリスマスローズ

24位にもやはり虹のナイトメアが居ます。ナイトメアは虹の中でも

総合力はかなり抑えられている様子です。コラボキャラだからなのかな。

一方で、二軍とは言え、開花金の面々がここには結構並んできました。

スイレンエーデルワイス、スズラン、エキナセア、ホオズキ、ススキ、

オトメユリ、サンゴバナ、エノコログサ・・・結構居ますな。

群雄割拠ですね。

開花が実装されている金は結構居て、家でもまだ開花させていない子も

居ますので、その辺りを開花させて咲MAXにして・・・って

やって行ったら二軍のメンバーはどんどん入れ替わっていくと思います。

どころか一軍に割って入る子も居るかもしれません。

実はこの中だとスズラン辺りはまだ咲MAXにしていないのでここから

上がる可能性があります。ひょっとしたら一軍に入るかもしれません。

続きましては属性別。

<斬属性>

<打属性>

<突属性>

<魔属性>

斬−打−突−魔の人数および総合力の比較。

■人数

57-51-56-52

■総合力

875500-800691-816647-833820

属性別は結構人数に動きがありましたね。

昨年末の時点では4属性とも結構拮抗した人数でしたが、ここにきて

そのバランスは若干崩れてきました。斬と突がかなり増えて

打と魔が引き離された感じ。

特に打属性がちょっと後れを取っている感じですね。

なかなか打属性自体実装されていかないので今後極限やくじら艇では

かなりのハンデになってきそうな気がします。

・・・さて、いつもですとここでブレイクタイムで新人紹介のコーナー

なのですが、今回はガルシンの方も紹介していきたいところですので

新人紹介はパス。続いては国家別に入りたいと思います。

<ウィンターローズ>

<バナナオーシャン>

<ブロッサムヒル>

ベルガモットバレー>

<リリィウッド>

ウ-バ-ブ-ベ-リ 人数と総合力比較。

■人数

36-47-43-45-44

■総合力

581403-732181-683094-654154-668950

国家別の人数比較。人数自体は相変わらずの慢性的な

ウィンターローズ不足が続いています。一方で

バナナの供給過多も続いています。なかなかここの差は縮まりませんね。

ただ・・・これが実際に国家別で編成可能となる20人に

絞ったデータとなると変わってきます。

<ウィンターローズ>

<バナナオーシャン>

<ブロッサムヒル>

ベルガモットバレー>

<リリィウッド>

■総合力(上位20人)

435616-465568-454498-461454-450710

トップのバナナと最下位のウィンターローズとの差が約3万に。

前回紹介時では7万の差があったのでかなり差が詰まってきました。

これは上位のバナナの方が強さの頭打ちが見られるのに対し、

(とは言っても少しずつですが成長はしている)

ウィンターローズ側がかなり伸びてきているのが分かります。

あとは地味にベルガモットバレーの伸びも素晴らしいですね。

トップのバナナに肉薄する勢いです。

リリィウッドが若干落ち目に感じますが、順次開花育成中のキャラも

居ますのでまだまだ巻き返しは可能でしょう。

花騎士ゾーン最後の紹介は低レア帯。

銀こと☆4です。

☆4勢全員進化後レベルMAX、達成しました!!!

これで銀以下全員の育成は終了。

次のテコ入れはガチャ金ですね。全般的にガチャ金は

育成が遅れているのでこっちも追い上げていきたいところです。

ガチャ金は装備枠がフルに空いている子も多いのでレベルMAX、

欲を言えば開花後のレベルMAXまで持っていけば

クジラ艇では下手な虹より主力になるポテンシャルも秘めています。

クジラ艇は今のところ奇跡の不敗神話が続いていますが、正直

苦手意識を持っているのでガチャ金の育成が急務と言えます。

が・・・頑張ろう・・・。

花騎士は以上!!!続いてはガルシンです!!!

2月14日よりスタートしましたガールズシンフォニー。

音楽をモチーフとしたブラウザゲームとなっております。

花騎士はそのまま花をモチーフとしたブラウザゲーム

ユアゲの中で花→音楽という繋がりを持たせています。

つまりはハートキャッチプリキュア→スイートプリキュアです。(ぉ)

ゲーム画面はこんな感じ。キャラクターはLive2Dの技術を

駆使して結構キュンキュンに動いてくれます。

ほぼほぼアニメーションですね。エロゲもこんな時代に突入したか、って感じ。

凄いですねー。これがブラウザゲームですよ。

・・・と言っても画像のキャプチャーでは伝わらないですね。Σ

台詞をしゃべる時にも口パクとか結構綺麗になってますし、

表情もコロコロ変わるし凄いですわ。

何かこれを見てしまうと今までの紙芝居的なエロゲには戻れなくなりそう。w

ゲーム内容的には花騎士とは結構違っていて、味方キャラを7人配置して

順番に出てくる敵と戦っていく、という流れですね。

戦闘開始時にスタートを押すとまず味方から攻撃をして次に敵からの攻撃を受けて、

という感じのターン制のオートバトルになります。

特定の敵を集中して攻撃してね、というようなロック機能は一応ありますが、

その敵が倒された後はランダムに攻撃するようになるので自由度はあまり無いです。

スキルは花騎士では確率によって毎ターン発動していたのですが、

ガルシンでは一定のターン経過後に必ず発動する方式となっております。

スキルレベルが上がれば必要なターン数が減る形ですね。

この辺りのシステムは他のゲームでもしばしば見られるので

そこまで珍しくは無いでしょう。

ただ、戦闘時にはガルシン特有のユニークなシステムもあります。

これを説明するに当たってはまずは編成画面のご紹介。

編成ではこんな感じで、前衛・中衛・後衛の3列に合計7人配置していきます。

但し、各列には必ず一人入れないといけません。

3人−4人−0人みたいなのはダメ。

各列最大で4人まで配置することが出来ます。画面のように3−2−2が

大体のセオリーでしょうか。

配置するに当たっては各キャラのタイプや属性によって

自分で考える必要があります。

タイプと言うのはこの写真で言うところのファイターとかクレリックとかです。

それぞれのタイプによってその場所に居る列に応じて取る行動が変わってきます。

例えばファイターだと後衛に居る場合は何もしない(待機)ですが、

中衛に行くと自分の前に居る前衛の攻撃力をアップさせてくれます。

前衛に行けばスキル発動も可能な敵を攻撃になります。

前衛はどのタイプも敵を攻撃。後衛や中衛で特色が出る、という感じですね。

一方、属性は画面で言うと各タイプの上にあるアイコンで4色あると思いますが、

これですね。ざっくり言えば有利不利の関係です。

火は水に弱く木に強い、みたいなあれです。

ただしこのゲームでは音楽なので呼び方が特殊ですw

感性(赤)、論理(青)、荘厳(緑)、神秘(紫)

という名前の属性です。が、まぁ・・・呼び方は特殊ですが考え方は一緒なので

有利不利の関係だけ掴めてれば問題ないでしょう。

ただし属性の概念は結構重要で、花騎士では敵にだけ弱点属性が

存在していましたがガルシンでは味方にもそれが適用されます。

なので敵の属性と相性の悪いメンバーを編成してしまうと、下手をすれば

一撃でやられてしまいます。逆に有利な属性を入れれば結構低レアな子でも

耐えてくれたりするので、有利に戦闘を進めることが出来ます。

これらの属性とタイプの関係を見て誰をどこに配置していくのが良いのか、

というのを考えていくのが肝になってきます。

例えば最初はスキルのターンを進めたいので自分の攻撃の手数を増やしたいな、

と思ったら中衛にここからでも敵を攻撃してくれる

エンチャンターを配置する、という具合ですね。

結構ここでの配置も重要になってきます。

そしていざ戦闘ですが、最初の開始はスタートから。この編成で行った

ままの布陣で始まります。敵からの攻撃まで受けてお互いに残っていたら

次のターンに入るのですがここでまたプレイヤーの腕の見せ所がやってきます。

陣形そのままで戦い続ける(ステイ)か、順番を入れ替えて(ローテーション)

戦うか、です。

ローテーションを選ぶと後衛・中衛のメンバーはそれぞれ一列ずつ前に出て、

前衛だったメンバーは後衛に下がります。

そしてその状態で後衛と中衛の行動が行われて(主に回復や補助)

こっちの攻撃に入ります。特に攻撃力とか防御力とかの上がる補助は

このローテーションを行ったターンに限り有効なので、

補助を受けながら、更に後衛に回って回復も行いながら戦うのであれば

ローテーションを選んでいく必要があります。

但し、ローテーションをすれば編成次第ではこっちの攻撃の手数が

減ってしまうのでかえってダメージが多くなってしまう可能性もあります。

またこっちが瀕死状態でも残っている敵も1匹であと少しで倒せそう、

とか言う状況なら敢えてステイを選んで倒し切ってから

次の戦闘でローテーションで後ろに下げる、って判断も有効な場合があります。

状況に応じて臨機応変な対応が求められますね。

花騎士と比べるとその辺りはタクティカルな部分もありますが、

その分敷居は花騎士よりも高いと思います。

とは言えゲーム苦手な私でも対応出来るレベルの難易度なので

さほど深くは悩まずに済む手軽さも失ってはいません。今のところは。

今後はどんなバランスで推移していくのかはまだ始まった

ばかりで分かりませんのでしっかりと見極めていきたいと思います。

最後にガルシンの新人紹介のコーナー☆

と言っても・・・始まって一週間なので全員が新人なので、メンバー表も

暫定的に花騎士のものを流用して一部改変して作りました。

花騎士で言う「総合力」という概念は無いので

(と言うかタイプによって特色が違うので単純比較が出来ない)

各ステータスで並び替えが出来るようにしておきました。

あんまり必要ないかなーって気もしますがw

今日はこの中から事前ガチャで手に入れた☆4の3人を紹介して

終わりたいと思います。

まずはアンリちゃん。

見た目おしとやかな感じの子ですがタイプはファイターということで、

攻撃力がガチ高いです。w 家の重要なアタッカー。

・・・全然そんな風には見えません。w

続いてはエイルちゃん。

結構人懐っこい感じの明るい女の子ですが、好きなのはジャズということで

クラシックとは少し離れています。楽器が楽器なので仕方がないΣ

最後はベートーベン。

冒頭では「ガルシン」は音楽をモチーフにしたブラウザゲームと紹介しましたが、

キャラクターでも主に2種類に別れていて、主に楽器をモチーフにした

音精(と書いてニュムパと読む)の子と作曲家ベースの子と居ます。

とは言えキャラクターとして使う分には今のところはそこの区別は無いです。

↑の2人はニュムパですがこの子はベートーベンなので作曲家になります。

まぁ、説明不要ですわな。耳が遠い(難聴)ってあたりの

設定(?)も生かされています。

ガルシンガルシンで今後どんな発展をしていくのか楽しみですね。

以上!!!